茶室のご案内
茶室

茶室 残月亭 写しの間 望城亭


茶室

茶室 杉寿庵

根岸の里、西蔵院庭園並びに茶室貸席の案内を申し上げます。


大寄せ茶会では、表千家各先生方、裏千家各先生方、石州流全国大会開催、宗徧流各先生方、大日本茶道学会各先生方、定例稽古では煎茶道先生方、遠州流茶道様、展示会では老舗呉服屋展示会、撮影・イベント他ではNHK様、各民放様、JTB様など、さまざまな方に御愛好頂いております。


下谷根岸は、茶の湯文化を育んできた地でもあり、江戸琳派として名高い酒井抱一、明治の大実業家、又数寄者として茶道史に名を刻む益田克徳(益田純翁ノ弟)他、日本文化に大きく貢献された文化人の多くが居をかまえられた土地で御座います。


近代を代表する女性茶人、裏千家女性初の老分、故堀越宗円(梅子)様は当山が菩提寺として代々御供養しております。


当山は開山以来、根岸に門を構えて約700年の法灯を継ぎまして、今日に至っております。災禍に遇うこともなく年月を重ね、池泉式回遊庭園、そして露地茶室を有していることは、大変貴重な財産でございます。都内とは思えぬような鳥のさえずりを聴くことのできるこの環境を変えることなく、日本文化への貢献を想い護持しております。詳しくは、西蔵院写真集を御覧下さい。


紅葉の時期には、東京スカイツリーのライティング設計もされた照明デザイナーの戸恒 浩人氏による見事なライトアップも見所でございます。(一般非公開)


庭園、茶席4棟、地下ホール、大広間にて、定例稽古、茶事、大寄せ、展示会など、数名様~最大500名様各々対応可能でございます。


芝生スペースにて野点席の利用、地下ホールでは着席100名様程、点心・立礼席等にてご利用可能で御座います。


間取り、詳細は問い合わせフォーム、又はお電話にてお問い合わせ下さい。ご予算等、用途に応じて対応いたします。



関係各位のご利用をお待ち申し上げております。




西蔵院お茶室のご利用について(ご利用規定)
お申込方法
随時、お問い合わせフォームなどで受け付けております。
但し、お申し込みが多数ある場合は、抽選で決定いたします。
茶室拝見について
あらかじめご連絡いただき、日時を決めさせていただきます。
ご使用料の納入及び返還・権利譲渡
ご使用料は申し込み時に全額ご納入いただきます。ご使用料は別途、お問い合わせフォームでお問い合わせください。ご使用者のご都合により使用できなくなった場合等、一切の使用料の返還はいたしません。
但し、当院の了解を得た上で、お申し込まれている日に限り使用する権利を第三者に譲渡することができます。
謡曲・俳句・お琴の会等について
謡曲、俳句、お琴の会等にもご利用下さい。
また、お申し込み日以前の研修会、練習会等をご希望の方は別途お申し込みください。ご相談申し上げます。
道具の搬入及び掃除について
ご使用日前の搬入におきましては、原則的にできませんのでご了承のほどよろしくお願いいたします。
ただし、展示会等の場合、前日の搬入は可能ですが、道具類の保管等につきましては一切責任を負いませんのでご了承ください。
茶室の使用時間について
午前八時より午後五時まで(時間厳守)とさせて頂いています。道具の搬出及び使用後の掃除等はすべて午後五時までに終了して頂き、お引き渡しをお願いします。
使用責任者のお申出、責任等
各室一人、かならず使用責任者のお申し出をいただきます。使用責任者は、茶室の損傷、火元、使用後の掃除等の確認・責任をお願いいたします。
受付場所・駐車場・電話連絡等
受付場所、受付用テントの設置ができます。
駐車場(台数に限りがあります)をご利用いただけます。
いずれもあらかじめお申し込みいただきます。使用料は別途定めます。
受付係、案内係、駐車場係等は、使用者側でご用意ください。
また、お茶室使用日のお電話のお取り継ぎはいたしかねますので、ご了承ください。
その他
茶室は、公序良俗に反することのないようご利用ください。
苔・芝生等の保護のため、下駄及び靴(ハイヒール)にてのご来場はご遠慮ください。
また、使用者及びご来客の健康管理には充分注意されるようにお願いいたします。
※西蔵院お茶室使用規定は予告なく変更することがあります。